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会期:
サテライト展 2020 年1月5日(日)​〜1月19日(日)会場により異なります
セレクション展 2020 年2月2日(日)〜2月8日(土)11 : 00 〜18 : 00 (会期中無休)
会場:
サテライト展 日本各地の参加会場
セレクション展 T - ART HALL 140 - 0002 東京都品川区東品川2 - 6 - 10
主催:
スタートバーン株式会社
協力:
アストロデザイン株式会社、ターナー色彩株式会社、株式会社電通、株式会社クールアート東京
企画・監修:
施井泰平(スタートバーン株式会社代表取締役)
芸術監督:
隅本晋太朗(東京芸術大学大学院 国際芸術創造研究科)
企画概要:
『富士山展』は、これからの時代に求められる「領域を横断する表現の場づくり」、それにみあった「作品の流通システムづくり」、そして「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目的とし、スタートバーンが毎年年始に企画している展覧会です。本年で4回目を迎える本展では、副題を「冨嶽二〇二〇景」と題し、時代の節目となる2020年に合わせ規模を大幅に拡大し、これまで以上に多様な領域/視点から富士山を捉えることを通して、断片的に広がる表現をマッピングしていきます。各地に散逸している作品を一箇所に集めたセレクション展示や、記録撮影により展覧会を離れた場所からでもご覧いただけるアーカイブシステムなどを準備することで、多くの方々に富士山展を概観していただけることを目指します。

News

  • 富士山展公式サイトを公開しました

    過去の富士山展のアーカイブほか、今後の富士山展情報を公開していきます。

Space

  • salon cojica

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    〒001-0023
    北海道札幌市北区北区3 北23条西8丁目3-33 coneco bld.1F

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    東京都渋谷区神宮前3丁目41−3
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    〒150-0001
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    〒104-0061
    東京都千代田区丸の内1丁目3-2
  • 四谷未確認スタジオ

    四谷未確認スタジオ

    〒530-0001
    東京都新宿区四谷4丁目13−1
  • 東京大学先端科学技術研究センター 異才発掘プロジェクトROCKET

    東京大学先端科学技術研究センター 異才発掘プロジェクトROCKET

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    洋食と珈琲の店 トロル

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    長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触526

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伊藤亜紗

伊藤亜紗

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授 東京工業大学環境・社会理工学院社会・人間科学コース准教授 専門は、美学、現代アート。 2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究美学芸術学専門分野を単位取得のうえ、退学。同年、同大学にて博士号を取得(文学)。学術振興会特別研究員をへて、2013年に東京工業大学リベラルアーツセンター准教授に着任。2016年4月より現職。主な著書に『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』、『どもる体』ほか多数。

椹木野衣

椹木野衣

多摩美術大学教授、同芸術人類学研究所所員。京都の同志社で哲学を専攻。のち東京に移り1991年に最初の評論集『シミュレーショニズム』を刊行、批評活動を始める。著書『日本・現代・美術』、『「爆心地」の芸術』、『反アート入門』、『後美術論』(第25回吉田秀和賞)、『震美術論』(平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞)ほか多数。最新刊に『感性は感動しない』。

四方幸子

四方幸子

オープン・ウォーター実行委員会ディレクター。多摩美術大学・東京造形大学客員教授、IAMAS 非常勤講師、明治大学兼任講師。データ、水、人間、動植物、気象など様々な現象を「情報の流れ」から注目し、メディアアート、現代美術、自然科学、社会科学などを横断した活動を展開。近年の仕事に札幌国際芸術祭2014、茨城県北芸術祭 2016キュレーター、メディアアートフェスティバル AMITディレクター(2014-2018)など。共著多数。

武田 秀樹

武田 秀樹

90年代後半のインターネット黎明期に、Webシステムのディレクター・エンジニアとしてキャリアをスタート。フロントエンドからインフラまで幅広いシステム構築に従事。2009年FRONTEO(当時UBIC)に入社。NLPを軸とする人工知能関連技術の研究・開発を主導し、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を開発。なお、アートコレクターとして、若手作家の作品を中心に現代美術の収集を行っている。収集の基準は日本の伝統的な美意識が現代や世界と交錯していること。マルチモーダル・同時間性を強く感じること。

飛鷹全法(高野山高疎員)

飛鷹全法

高野山高祖院住職。東京大学法学部卒、同大学院博士課程中退(比較日本文化論、南方熊楠研究)。大学院在学中より、ITベンチャーの立ち上げに参画、ソフトウェア開発に携わる。その後、国際交流基金の事業で、中央アジア・中東・カナダ等で津軽三味線や沖縄音楽を始めとする伝統芸能の舞台をプロデュース。2007年より経済産業省主催の海外富裕層誘客事業の検討委員に就任。

宮津大輔

宮津大輔

アート・コレクター、横浜美術大学教授。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て現職。1994年以来企業に勤めながら収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅が、国内外で広く紹介される。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員や「Asian Art Award 2017」審査員等を歴任。著書に『現代アートを買おう!』(集英社新書)『アート×テクノロジーの時代』(光文社新書)等。(photo:©BIRDHEAD)

山下有佳子

山下有佳子

1988年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、ロンドンのサザビーズ・インスティテュート・オブ・アートにて アート・ビジネス修士課程を修了。サザビーズロンドン中国陶磁器部門でのインターンを経て、サザビーズジャパンにて現代美術を担当。主にオークションの出品作品集めおよび営業に関わり、ヨーロッパのオークションにおける戦後日本美術の取り扱い拡大に携わった。2017年よりアートギャラリー「THE CLUB」のマネージングディレクターを務める。